R1200GS@カスタム
R1200GSアドベンチャーへのフォグランプ装着計画も大詰め!配線作業ですよ♪
引き続き自己責任での作業となります(`0´)ノ
とりあえずフォグステーとフォグランプの取付けは完了して配線作業となります。
IPFフォグライトセットには、配線作業に必要となるハーネスとリレーがセットになっていますので、特に問題なく作業を行なえるかと思います。
しかし、R1200GSアドベンチャーへ配線するに当たって2点ばかり考えなくてはいけないことが・・・
それはハーネスの取り回しとアクセサリー電源の供給先をどうするか?です。
今回は作業性とハーネスの取り回しの自由度を高めるために、思い切ってR1200GSアドベンチャーのガソリンタンクを降ろすことにしました。
33リッターの容量を誇るデカタンクは満タン状態での作業は腰を痛めそうです。
幸いにもガソリン残量が少なかった(単純に満タンにする金がない?)ため1人で難なく車体から降ろす事が出来ました。
ちょっとしたポイントさえクリアすれば、このデカさから想像できないくらい簡単に降ろす事が可能ですよ。
さっそくフォグランプのハーネスを車体側のハーネスに沿わせてセッティングしていきます。画像は配線後のものですが、何がなんだか分かりませんよね?
ちなみにIPFフォグは4輪用とあってハーネスがメッチャ長いっす。
管理人は必要な長さにカットして配線しています。
付属のリレーには車体に固定する為のミミが出っ張っています。
R1200GSアドベンチャーへの取付けはこのミミが邪魔になるためカットします。
切削サンダーなどないので100円ショップで買ってきた金ノコでカットです(^^;
しかし、ご存知のように最近のBMWバイクはCAN-BUS(キャンバス)が搭載されているため、ヘンなところから電源を取るとエラーが発生してしまうのです。
本来はキーシリンダー直下のコンピューターへ行く前の電源コードから取り出すのが理想らしいですが、管理人にはとても手に負えなさそうだったので、今回は車体側のアクセサリーソケットからエレクトロタップを使用してACC電源を取り出すことにしました。
さてさて難関の配線作業も完了して、いよいよIPFフォグランプの点灯です。
ちゃんと点灯&消灯が行なえるかドキドキです♪
「フォグランプ装着計画その8」へ・・・いよいよ完成です!
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